入場のために用意するのは、チケット・本人確認証明書・会員証。デジタルチケットの公演では、インターネットにつながるスマートフォンなども必要です。本人確認証明書は、代表者だけでなく同行者も持参します。
一般販売など別の受付で購入した場合は、会員証の要否やチケットの表示方法が異なります。購入した受付の案内にある持ち物を確認してください。
ファンクラブ受付の入場に必要な持ち物
- チケット:デジタルチケットなら、指定されたページを表示できる端末。
- 本人確認証明書:有効期限内の原本。コピーや撮影した画像は不可。
- 会員証:ファンクラブから案内されているもの。
この3点は、FAMILY CLUBのコンサート当日の持ち物(別タブで開きます)に載っているものです。デジタルチケットを表示するスマートフォンには、充電用のケーブルとバッテリーも用意しておくと、移動中に充電できます。
本人確認には何を持っていく?
顔写真付きの書類なら、運転免許証やマイナンバーカードなど、指定された書類を1点用意します。マイナンバーの通知カードやスマートフォンの画面表示は使えません。パスポートは、住所を書く所持人記入欄があるものが対象です。
顔写真付きの書類がない場合は、資格確認書、顔写真のない学生証、年金手帳など、指定された書類のうち2点が必要です。小学生以下で、指定の顔写真付き証明書を持っていない場合は、健康保険資格確認書1点で確認を受けられます。
書類で確認されるのは、登録された氏名・住所・生年月日。転居や改姓をした場合に必要な書類、子どもの本人確認に使える書類は、FAMILY CLUBの本人確認証明書一覧(別タブで開きます)で確認できます。公演ごとに書類が指定される場合もあります。
デジタルチケットはスクリーンショットだけで入れる?
通常、スクリーンショットや印刷したQRコードでは入場できません。会場では、インターネットにつながる端末でチケットのページを表示します。
ただしFAMILY CLUBは、大規模な通信障害への備えとして、表示後のスクリーンショットを保存するよう案内しています。保存しておくことと、普段の入場に使えることは別です。スクリーンショットでの入場が認められるのは、主催者から案内された場合です。デジタルチケットの表示について(別タブで開きます)
前日にはログインと充電を済ませ、当日はケーブルも一緒にバッグへ。チケットを表示できない場合は、会場のチケット問い合わせ窓口で相談できます。
うちわは飾りを付けた状態で測る
STARTOの共通ルールでは、本体は高さ28.5cm・幅29.5cm以内、持ち手は13.5cm以内です。文字や飾りがはみ出す場合も含めて測ります。
高さ28.5cm以内
土台が規格内でも、上にリボンを付けたり、文字を横にはみ出させたりすると寸法が変わります。完成後に、最も外側に出た飾りから反対側まで測ってください。
うちわを持つ位置は胸の高さ。複数をつなげて周囲の視界を遮る使い方は避けます。メッセージボードやネームボードは、公演中には使えません。公式ペンライトも周りの鑑賞を妨げないように使います。STARTOのコンサートマナー(別タブで開きます)
応援・移動で使う持ち物
- 乗車券・交通系ICカード、現金や決済手段。
- 常用薬など、自分に必要な物。
- うちわ・ペンライト:応援に使う場合に。今回の公演の案内に合うものを選びます。
- 双眼鏡:遠くの表情や衣装を見たい場合に。防振機能付きなら電池も確認。
- タオル、羽織るもの:汗や気温差への備え。
- 飲み物:持ち込める容器は会場の指定に合わせます。
- 雨具、防水袋:屋外公演や雨予報の日に。濡らしたくないスマートフォンや紙類を分けて入れます。
- 遠征用の充電器、宿泊先・帰りの乗車券の情報。
うちわやペンライトは、入場に必要な持ち物には含まれていません。使わない場合までそろえる必要はありません。
遠征の帰りは、開演時刻だけで予約便を決めず、退場や駅までの移動も見込みます。終演時刻が発表されていない公演について、過去のライブと同じ長さで終わるとは限りません。
当日の開催情報は、SixTONESの公演一覧(別タブで開きます)から参加する公演を開いて確認できます。客席内の無許可撮影・録音は、開演前や終演後も禁止されています。
本人確認の案内とうちわ規定は2026年10月10日確認。公演ごとの指定がある場合は、当選した受付の案内を優先してください。


